Archive for 7月, 2014

1

土用丑の日

  昨日 7月29日は土用丑の日。   例年通り、うなぎを予約。       朝のうちに取りに行って来ました。           毎年夕方から、炭をおこして準備します。     うなぎ4匹、骨、肝。         うなぎ大好きの娘が今年から居ないので盛り上がりに欠けますが・・・。         2匹をかば焼きに、1匹を白焼きにしてわさび醤油でいただきました。     残りの一匹は、8月に帰省する娘にとっておきます。              

3

チーム2度目の全国へ

この子供たちは凄い!       1回戦をサヨナラで勝利して、準決勝へ。       準決勝の相手は、鹿児島県代表 加世田中学校。       この試合も、セカンドで先発させてもらいました。             雨の中、2度の試合中断。       そして、こんなグランドコンディションの中。         結局悪天候のため、6回で降雨コールド。       点を取られては、取り返す試合。   最後まであきらめない精神力。   凄いです。     もう一試合の準決勝。   佐賀県代表三根中学校 対 長崎県代表波佐見中学校の試合。   雨天中止、再試合となりました。       日程の関係で、決勝戦は行わずに2校優勝となり、決勝進出を   決めた明豊中学校は、全国大会出場の権利を得ました。     第31回全日本少年軟式野球大会九州地区大会 優勝です。     相手チームの事を思うと、手放しでは喜べませんが、     これで目標の横浜スタジアムに行けます。       3月の春季大会では、愛知県代表に接戦で負けてます。     全国のレベルに再度挑戦です。     3年生にとっては、中学最後の大舞台。     2年生の息子達は、いい経験をさせてもらってます。   3年生に恩返し。     3年生を大舞台で主役にしてあげたい。     そんな、思いを込めて8月に横浜スタジアムに行って来ます。    

2

チーム2度目の全国めざして

7月5日・6日  第31回全日本少年軟式野球大会九州地区大会 が佐賀県唐津市で行われました。       地元宮崎県代表の門川中学校を応援するため、早朝4時に家を出発。   いい試合でしたが、惜しくも長崎県代表の波佐見中学校に4-2で負けてしまいました。   この波佐見中学校は、今年春の九州大会決勝で特別延長戦の末、明豊中学校が敗れた相手。   隙のないチームです。       そして、第3試合 我が明豊中学校の試合開始。               相手は、福岡県代表 竹友会ドラゴンズ。 クラブチームです。   このチーム、バッテリーを中心に固い守り、そして切れ目のない打線でした。     試合は、お互いに譲らずスコアボードに0が並んで行きます。   サイド気味のピッチャーをなかなか打ち崩せませんでした。     明豊中も、ピッチャーを中心に勝ち抜いて来たチームです。   息子も、セカンドで先発。               0-0のまま、最終回裏明豊中の攻撃。   ヒットのランナーをセカンドにおいて、   打球は、レフト前へ。   劇的なさよなら勝ちを収めました。   感動しました。   次は、準決勝。ここを勝ち上がれば全国へ!  

1

あれから1年

息子が、家を旅立って1年が過ぎました。   7月1日で14歳になった息子。   一生の中で、子供と一緒に過ごせる時間って短いよなぁ。   最近思うように。       親元離れてこの1年間、極度のホームシック。   振り返ってみると、大変な1年でした。   毎週、欠かさず息子のところに通いました。   それが、約束でした。   息子から送ってきたたくさんのメール、今でも大切に保存しています。   その中でもこの言葉、「帰ってまた家族と暮らしたいよ。」 私の心の中に突き刺さったままです。   ちょうど1年前位のこの時期、小雨の中泣きながら車を追いかけてくる息子。   鮮明に覚えています。       息子が、やめていたならこの街、別府を嫌いになっていただろうなぁ、と思います。   今は、大好きな街です。         この4月に後輩が入部、入寮してようやく自覚が出てきたようです。   今は、そっけないものです。   たくさんの方に、励まされ、助けてもらい感謝です。     自分が選んだ明豊中学校、大好きな野球ができるのも残り1年。   早いものです。     悔いの残らないように、頑張ってほしいです。       今は、     元気に励んでます。  

1

収穫を楽しみに

今年も先月中旬に無事田植えを終えました。     この時期、一斉に田植えが始まります。       我が家の田んぼも・・・。       これから、この辺り一帯が黄緑色に・・・。     そして、緑色に・・・。     そして秋には、稲穂できれいな黄金色に染まっていきます。   豊作でありますように。